闇ナベ亭支店

製作記であるとか技術的な話とかどちらかというとメタ的な雑記中心を書き連ねていくような気がします

2011年11月

やさしい人物画 -22-

今日の内容は、思いのままにブロックを作り上げてみよう、と
美術用の木製人体模型の使い方、でした。

「もの」に光が当たるとどうなるか、と言う事と
その「もの」をどう単純化するかって事でしょうか。
ドット絵でグラデーションを作れたりすると
この辺で書かれてる事は結構理解しやすいかも。

1:光が真っ直ぐ当たる点が一番明るい
2:その隣の点は光源から1ドット隣、少し離れた場所になる
つまり光は真っ直ぐ当たっていない=斜めに当たっている
と、いう事は最初の点よりは少し暗くなる
3:これの連続で何処が明るくて何処が暗くて~を探っていく訳だけど
いちいちやっていたらキリがない
4:だから個々のセンスで閾値を設けて区画わけしましょう

この区画が「面」ってやつで、その「面」の連続で「ブロック」が出来るって事。
んでもって、このブロックを破綻なく作れれば立体を描けるって寸法なんだと思います。

後半は、まあタイトルそのままですね。
としか言いようが無い気がします(笑


20111130A
20111130B

やさしい人物画 -21-

今日の内容は、モデルや写真をみずに人体を描いてみよう、と
ブロック形は大きさの感じを把握するのに役立つ、でした。

見ずにとありますが
今回は軽~く、〝あんまり見ずに〟模写しておきました。
まあ、また1からやり直す機会があったら
カットの別アングルとか工夫してやることにしよう、うん。

そして今回から3章目に突入です。
今まではアウトラインを頼りに進めてきましたが
次からはもう一歩踏み込んだ話になる感じですかねえ。


2011129A
2011129B

やさしい人物画 -20-

今日の内容は、下肢の筋,背面及び側面、と
これまでに学んだ事を演習してみよう、でした。

ずっと後の方で頭部の筋と骨にちょこっと触れてはいますが
これで一通り骨格の把握は終了です。
とはいってもやはりまだ覚え切れてなかったり。
因みに左下の挿絵は一つ前のページに載ってたのを
描き忘れてたからこっちで付け足したものです(笑

後者は結構ラフに描いてあったので
ちょっと自分も手癖を交えてガサガサと描いてみました。
改めて見ると、背中に関しての理解が他より飛びぬけて甘いかなぁ…。


2011128A
2011128B

やさしい人物画 -19-

今日の内容は、いろいろな方向から見た腕の筋、と
下肢の筋,前面、でした。

今回も引き続き覚えるしかないところです。
とはいってもあと一回なんですがね。
というか、どう考えても
そんなポンポン覚えられる量じゃないですよね、コレ。
まあ気長にやるかしないかー。


2011127A
2011127B

やさしい人物画 -18-

今日の内容は、人体の背面の筋、と
腕の筋,前面、でした。

昨日覚えると言いなおしたがアレは嘘だ!
と言いたくなる気分ですがめげずに覚えましょう。
といってもいっぺんには無理なので
この辺は何度も読み返す事になりそうです。
何気に読み方の分からない漢字が多くて
覚えにくさに拍車がかかってるんですよね。


20111126A
20111126B

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