闇ナベ亭支店

製作記であるとか技術的な話とかどちらかというとメタ的な雑記中心を書き連ねていくような気がします

2011年12月

やさしい人物画 -53-

今日の内容は、不完全な表現が興味をひくこともある、と
ポイント・テクニック、でした。

前も似たような話があった気がしますね。
盛り込む情報の取捨選択ってやっぱり難しいです。
見せたい部分を描き込んで周りをアッサリって考えがちですが
大事な部分をわざと省くor隠す手もあるよって事かなあ。

ポイントテクニックの方は
鉛筆でペン画のように線で陰影を付ける技法の説明ですね。
正直この描き方はしんどいのであんまりしたくな以下略


20111231A
20111231B

やさしい人物画 -52-

今日の内容は、9.ひざまずいたり,かがんだり、坐っている人物、と
かがむ姿勢、でした。

この辺りからちょっとペースがキツくなって来てます。
1日落とすと今までの2~4日分の遅れになるのが辛い所。
年末年始でストックを使い切っちゃう事は…流石に無いか。

それはさておき、この章では動きというより質を考える事になるのだそうです。
どういう格好をしているとどういう感情を表す事に繋がるのか
その辺りを理詰めで考える、って解釈で良いのかなあ。


20111230A
20111230B

やさしい人物画 -51-

今日の内容は、関連した動き、と
アウトラインなしで角と影をはっきりさせる、でした。

この辺も取り立てて書く事無い…かなあ。
そしてこの章も終わりなんだけど、
バランスとリズムは良いとして、素描って結局何?
と、いうことで辞書を引くとどうやらデッサンの事らしいですね。
デッサンって言葉はどうも意味が広すぎるような気がして
あんまり使いたくない言葉なんですが、まあそれはどうでも良くて
アウトラインとトーンの関係の解説が該当するのかな。


20111229A
20111229B

やさしい人物画 -50-

今日の内容は、リズムの交差する線、と
柔らかい動き、でした。

輪郭が互いに一つになった「感じ」があれば、線の「共鳴」が出来上がる。
なんともまた分かるような分からないような話ですね。
全体の統一感や流れの作り方のきまり事、って所でしょうか。
人体構造がこうなっていて自分はこうやって描いてます的な講座って割と見かけるけど
こういう表現技法にまで突っ込んだものってあんまり見かけないんですよね。
こっちで分からなかった話があっちも一緒に読んだら分かった、
みたいなのは期待できないかなあ。


20111228A
20111228B

やさしい人物画 -49-

今日の内容は、リズム、と
リズム、でした。

この辺りちょっと難しいですね。
リズムっていうのは統一感を出したり優美な感じを出す為の
連続した線の流れなんだそうです。
とりあえずは基礎のホーガス・ライン、クラシック・スパイラル、孤
これを意識して観察ないし描画するしかないか。

髪の毛で画面埋めたりする、ああいう場面で使えそうかなー(笑


20111227A
20111227B

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